日本文化着物・礼法研究とは

日本の文化や伝統には、世界に誇れる良いものがあります。
しかし、時代に合った変化は必要です。
淘汰されたり、消滅するものもあります。

  • 相手に敬意をもって対応する礼節となる「礼法」
  • 絵画を身に纏うという日本の「きもの」
時代に合わせ変化させることで
後世に残せる「かたち」や「本質」を日本文化着物・礼法研究家として研究しています。
※きものスタイリング、衣装監修、プロデュース、出演、コラム執筆、取材に関しましては、お気軽にお問合せください。

好印象には礼儀作法!

礼法は相手を尊ぶことを形(動作)にしたもの

礼儀:礼の心を持って相手に敬意を表す
作法:決まった手順や型

「礼儀」が土台、「作法」はただの手順!

・ 手順を知らなくても、もし間違っていても、「心」がこもっていれば、相手に思いは伝わる
・ 手順が完璧でも、「心」がこもっていなければ、相手に何も伝わらない

美しい所作のポイント“凛”

女性は“凛とした”姿
男性は“凛々しい”姿

美しい所作「お辞儀-座礼編」

着物の基礎知識

主なきものの種類は3つ


きもののオケージョン表

きものの季節

「格」の知識

「格」のあるきもの=正式な式典や儀式に着用できる「礼装きもの」
※着物の格はきものの値段にあまり関係無い
 
「格」の必須条件 → 着物は染め、帯は
 
「格」のランク決めの条件
以下3つの条件が当てはまる数が多いほど格が高い。
条件1. 格のある柄=上品な古典模様
条件2. 紋の数(1つ~5つ/大きさは2~4センチ)
条件3. 金銀

日本の四季の代表色

美しい着姿のための(着付け研究)

美しい着付け100%
=補正25%+長襦袢25%+長着25%+帯25%
 
ポイント1 : 身丈、裄、ヒップのサイズが合っている
ポイント2 : ブラジャーと補正でベースを整える
ポイント3 : 襦袢と長着は相性が良い素材を選ぶ
ポイント4 : 着付けの位置と締め具合
ポイント5 : 着付けアイテムを味方にする

着物と浴衣の畳み方「本だたみ編」

浴衣のお手入れ編

きものを選ぶ際の5か条

  •     (相談する人を厳選する)
  • 値段   (高価なキモノがあなたに必要とは限らない!)
  • 時代   (きものの時代を合わせて!)
  • 安い   (安いからと飛びつくな!)
  • 妥協    (後で後悔する!)

キモノ・スタイリングのポイント

ポイント1.
礼装きものとお洒落着キモノは分けて考える

ポイント2.
オケージョンと年齢、パーソナリティ(キャラ)のバランスを考える

ポイント3.
ヘアメイク、着付、姿勢、所作、表情のトータルバランスを整える

美しいポージングのポイントは3つの「先」

1. 頭の先 2.足の先 3.手の先

今まで開催した着物イベント
写真家本多佳子氏主催 オシャレな着物美人を増やすプロジェクト「KIMONO styling HANA~華~」2017年2月~
ゆかたスタイリング講座と
着付けレクチャー担当
2017年夏 両国お出かけ撮影イベント
和小物ワークショップ講師
2017年夏 丸の内お出かけ撮影イベント
写真家 本多佳子氏「纏」衣装監修~製作、モデル

ヘアサロン「ICON」広告用振袖スタイリング

和装スタイリングコラム
カジュアルきものスタイリングコラム

ゆかたスタイリングコラム

着物関連に関するサービスメニュー

  1. きものスタイリング(撮影用、衣装など)
  2. きもの衣装監修
  3. イベント・プロデュース
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